屋上をテラスにできる!

田舎の土地事情について

田舎で家を建てる場合には都会で建てるよりも屋上テラスを設けやすくなっています。これは、田舎の方が都会に比べて土地の価格が安いため、同じ予算でもより広大な物件を購入できるからです。隣家との距離が近い狭い土地だと、せっかく屋上にテラスを設けても、隣近所から丸見えになってしまうため、せっかくのテラスのメリットを享受することができません。テラスは周囲の家々とある程度の距離感があってはじめて有効に使えるものであることから、広い土地を手に入れやすい田舎の家にこそ向く設備であるといえるのです。また、都会では屋上テラスを設けても美しい景色を見れない場所が多いのですが、田舎の場合は周辺の山々や海を眺められる場所が多いため、景観の面でもテラスを設けるインセンティブが高いのです。

田舎の建築制限について

都会で家を建てる場合には、土地に課せられている建築制限に気を付けなければなりません。例えば、低層住宅地では10メートルを超えるような家を建築することは原則としてできないようになっていたりするため、そういったエリアでは屋上にテラスを設けようとしても現実的には難しいのです。一方、田舎の場合には、ほとんどの場所で都会のように厳格な建築制限は設けられていません。基本的に土地が広いため、わざわざ制限しなくても大きな問題は生じ得ないためです。そのため、せっかく建てる夢のマイホームに屋上テラスを設けたいのであれば、色々と制限の厳しい都会よりも田舎で土地を探した方が、自分が理想とするテラスを設置しやすいといえるでしょう。